ひとりワンゲル部

1人でのワンゲル活動記述が多め

富士山を見に行くハイキング三つ峠山 

こんにちは、僕です

 

 

今回初めての三つ峠山に行ってきました。

 

 愛鷹山の黒岳では、でっかい富士山がみれましたが、三つ峠山は、もっとデカい富士山が見れると噂なので、そこんところ楽しみです。

 

 

三つ峠山は、名前の通り三つのピークによって構成された山です。

山と高原地図は、以下の通り

 

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実際のタイムスケジュール

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朝一ですき家スタート。

最近のお年頃では、脂質の消化がいまいちで、すぐ胃がもたれたり、消化に時間がかかって、8時間位、食べられなくなっちゃったりするんですが、今日は、山歩きでカロリーの消費が多いのですき家

初めての山芋わさびでしたが、脂っこい牛丼の煮汁に山芋がベストマッチ。

これで現地までのドライブもバッチシ。

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車に揺られて2時間弱、たどり着いたのは「三つ峠登山口」

今回も自撮り棒をもって登場です。

こんにちは僕です。

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駐車場の感じとトイレの雰囲気と共に

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緊急事態宣言とか国家の一大事に直面して、ハイキングも自粛で、前回からの初登山てことで、軽いコースをチョイス。

 

出発から、1時間で到着するコースですが、気合の4:00起き

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仕事の都合で5連休も頂いて、早寝早起き

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だけど、なまった体には、丁度いいコース

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チェックポイントのベンチに到着。標準タイム40分の所、35分で到着です。

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久しぶりハイキングにしては、良い感じです。

なんかここは、ずっと車の轍があって、途中まで車が物資を運んでるのかなって思ったんですが、まさか頂上まで車が走れるとは、この時点では思ってもみませんでした。

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看板に頂上を目指す方向に矢印。温泉に入れる?

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なんかガスってきました。天気予報では、晴れってかいてあったのに、小雨もポツポツ

 

 

 

 

 

 

相変わらずの轍f:id:kumanopuusann:20200626045004j:plain

ちょっと晴れ間が見えてきた

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なにやら動物の足跡

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三つ峠山荘に到着。

ここは、富士山がキレイの見える絶景のビューポイント。

しかし今回は、残念の雲の中。

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結構近代的な山荘です。

車でここまで来れるからでしょうf:id:kumanopuusann:20200626044916j:plain

コロナウイルスの影響で、小屋は宿泊者のみの対応となってるお知らせの窓の向こうには、蛍光灯の明かりがついてました。

 

そして、物資を運ぶ車が、こちら。

ナンバーの無い4輪駆動車 個人的に大好きなジャンルの車ですが、今は排ガス規制で車検の通らない車ですよね。

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そして、頂上だと思った所で、自撮り。

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霧の向こうには、更にきれいな建物が。

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オープンカーも登場。かっこいい

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休憩所の使用に100円

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自販機300円。隣にはビールの自販機もありました。ビール450円だったかな?

酒類の自販機は、禁止ですよね。

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電線と公衆トイレも登場。標高1700メートルの山で丹沢のどの山よりも高いのに近代的です。

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新しくする前の建物

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最後の頂上に向かう近代的な階段。

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大きな建造物が登場

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NHKのらしい

そして、頂上に到着。

この向こうにも見える予定だった富士山が見えません。残念

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違うアングルで自撮り

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因みに僕の靴は、モンベルのツオロミーブーツ。2010年モデルくらいかな

 

 

 

 

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トレッキングポールが、モンベルのカーボンのヤツ

 

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次のピークに向かう御巣鷹山

日航機墜落事故の舞台と同じ名前ですが、違う場所です。

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更なる近代的な建造物。

中から物凄い大きなファンが回る音が聞こえてきます。スゴイ電波塔ですが、実際な何の塔なんでしょう

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奥に進む道もありますが、ここで引き返します。ささ下山。

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 帰る頃に富士山と逆方向には、少し視界が開けてます。

しかし富士山方面は、凄い霧

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下山する毎に霧は晴れてきて粘ったら富士山見えたんじゃないかって思ってましたが、帰りの車で、河口湖、山中湖と通ったんですが、富士山は、全然見えない雲がかかってました。

まあ、まともな雨が降らなかっただけ良かったのかも

 

10組ほどすれ違ったかな。

挨拶は、登りの方からの法則でやってますが、挨拶の少ない登山者が多かった印象でした。僕の雰囲気が悪かったのかな

そして、もと来た駐車場に到着。

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帰りは、道の駅で、人生初の富士吉田うどん

低下水で、「ほうとう」のような固ゆで加減。千切りキャベツが珍しいし

真ん中のゴマ唐辛子が、富士吉田の特徴だと思う。

「かけうどん」なのに油揚げが入る豪華っぷり。

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久しぶりハイキングで優しいコースを選んだんですが、ちょっと物足りない感じもしましたが、次の日は筋肉痛バリバリでした。

 

次回は、3~4時間で登って2時間位で下山するコースをチョイスしようかな。

 

 

 

富士登山、富士宮口よりご来光ツアーに参加して強風豪雨で撤退

こんにちは。僕です。

 

今回は、僕の勤めてる会社の「富士山ご来光ツアー」に参加してきました。

ブログタイトルに「ひとりワンゲル部」を銘打っていますが、今回は、一人じゃなくって嬉しいです。

 

タイトル通り出発口は。富士宮口です。

富士宮口も皆様ご存知の通りマイカー規制がかかってまして、ふもとの「水ヶ塚公園」に車を停めて、バスで移動します 

 山と高原地図は、以下の通り

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登り5:10

下り3:30

のコースで、出発地点の富士宮五合目の標高は、2400m

富士山頂上の標高が3775mなので、標高差は、1375m

 

そして、今回の予定は、池田館で休憩仮眠をしていく予定なので、池田館の標高が3250mなので、初日の標高差が、850m。次の日が池田館から、山頂まで525mを登ろうという計画です。

 

楽勝の標高差ですが、ここで空気の薄さからくる、心拍数増加と色んな症状で来る高山病がやってくるのです。

そして今回の登山はスタートしました。

 

 

今回のタイムスケジュール

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こちらは、水ヶ塚公園のバスの切符売り場。往復2000円です

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今回で、富士登山は、8回目。まだ、登ったことのない御殿場口を推したんですが、思い届かず去年同様富士宮口でした。

 

メンバーは、僕を含めて7人全員男。当初予定では、11人女の子2人を予定してたんですが、結果は、こうなりました。次回は、必ず女の子を連れていきたいと思います

 

 

そして、6合目。予定タイムは、25分ですが、18分で登りました。調子いい

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六合目には、まだ自販機なんかあります。

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ジュースをかけ流しの水で冷やしてみたり、水の使い方が贅沢です

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6合目のトイレ

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何気ない1枚ですが、この閑散感は、吉田口では、考えられません。

並んでないトイレです

 

 

そして、新七合目

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ここで、僕、登場です。

1人じゃないので、写真を撮ってもらえたりします。

 

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この辺りから、少しづつ寒くなってきて、雲も多くなってきました。

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8合目かと思ったら、元祖七合目。

写ってる人は、赤の他人です

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ちょっと寒くなってきたので、気温tチェック。13℃位かな。

下界が、35℃位だったから大分、落差があります

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今回の富士登山ツアーですが、ブログ開設前も参加していて、通算7回目です。

そして、去年に引き続き、今年も雨が濃厚です

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八合目池田館到着です

この頃には、すでに一枚羽織って寒さ対策しています

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カレー。晩飯付きで7000円

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ビールは、スーパードライ350缶が驚愕の700円でした。

ちょっと、御殿場口にトラバースして赤岩八号館に泊まろうと提案しましたが、意見は、通らず次回にチャレンジです。

 

 

 

 

そして、今回の寝床。

同行者のNさんですが、掲載許可をもらってないですが、いい感じじピンボケしてるので、部屋の様子を感じ取れる一枚にふさわしいと思います

1人1枚のモンベル製のシェラフがあります。

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予定では2:00に起きてご来光の為、山頂に向かうんですが、2:00に起きてるメンバーで会議になりました。

行くのか、行かないのか。

 

ものすごい風の音、雨の音に他の客も誰も出発しようとしていません。

 

そして、暇すぎる現状を打破したい気持ちが勝り僕は、もう一人のメンバーと二人で出発することに決めました。

 

山小屋の玄関には、24時間体制の見張り番がいまして、出発する理由を聞かれる事から始まり、リスクの話を力説され、山をなめるなと説教に終わり、行くのを諦めました。

 

そして、時間は、6:00になりました。

前日の4:00から、山小屋に入り、実に14時間もこの狭い寝床の上で過ごしました。

宿泊者の全員が収容される大部屋で、ヒソヒソと話しをすることも躊躇するような空間で、耐えました。

 

そして、メンバーは、全員で撤退を決めました。

下りでは、雨風がハンパなくって、やっぱり行かなくて正解だと思いました。

夜に出発していたら、もしかしたら本当に危なかったと思い直す程の強風、豪雨で写真なぞ撮ってる場合では、無かった。

 

 

必死に下りてくると、五合目に近づくと天気は穏やかになっていきました。

そして、五合目。

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自撮りも忘れずに。

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今回の富士宮口ですが、ホントに良い所が少なくて、富士山がキライになりそうな山行でした。

 

今回、8月27日、28日と行って来たんですが、27日の朝までは、毎日、ご来光が拝めた結果だったんですが、28日の朝から、9月2日まで、天気が悪かったんです。

丁度いいというか、丁度悪くて、ご来光が拝められなかったのは、運ですね。


最近の僕の山行の日は、雨が多い気がします。

雨男は、誰なんだろう?って本気で考えると、僕なのかなって思う今日この頃です。

 

初めての甲斐駒ヶ岳に感動。日帰り北沢峠、仙流荘より

2019年7月29日に日帰りの甲斐駒ヶ岳に行ってきました

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スタート地点は、北沢峠。上の地図左下です。

 

 

そして今回のタイムスケジュールです。

前日の夜中12:50に出発。

ほんとは、11:00に出発する予定だたんだけど仕事がオシまくってこんなになっちゃった。

 

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北沢峠までは、マイカー規制です。

よってバスで行きます。

 

バスに乗るために今回は、仙流荘に来ました。いくつか乗り場があるので、リンク乗せときます。これがまた分かりにくいんです

2019年南アルプス林道バス時刻表・運賃:伊那市公式ホームページ

 

そしてたどり着いた仙流荘の隣の駐車場。時間は、2:40

 

まず、車から降りてトイレにいってんですが、空を見たら、星がスゲー。

流れ星までみえました。 

 

大好きなビールを飲んで眠りにつこうとします。

3:15位まで眠れなかった気がします。

写真は、車内より

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そして、朝が来ました。

周りがガヤガヤしてて起きました。時間は、5:20です。2時間も眠れなかったですが、気持ちは高揚してました。

写真は、乗車券の売店。左に写ってる人達は、券を買って並んでる人達。何時から

並んでるんだろうか。

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早速、僕も店内に入り列に並びます。

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券売機は、豪華に液晶バージョン。儲かってます。往復2680円を購入です。

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座れる人で満車になったら、次のバスが出動するみたい。しかも全員が座れるようになってます。

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チケットは、こんな。切り離して渡します。

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クマ出没注意

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山と高原地図によると北沢峠から小松峰まで2時間30分。双児山までの時間は、書いてなかったけど、下の掲示板によると双児山まで1時間40分らしい

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運賃表。6:05のを狙ってます。

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そして乗り込んで、北沢峠に着きました。車内では、運転手さんが観光案内をしてくれて楽しい時間となりました。

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この北沢峠には、広河原方面からのバス停もあって、どちらもデカい待合室が用意されてます。写真は、忘れちゃったんですが、待合室のベンチに番号が書いてあって、そこに座ってる順番で乗れるので、速攻で荷物を置きにいった方が早く乗れます

さて、帰りのバスに乗り遅れると帰れなくなっちゃうので、早めに出発します。僕は、双児山、駒ケ岳方面へと進みます

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僕たちは、甲斐駒ヶ岳の事を甲斐駒なんて略して言うけど、この辺の地元では、「駒ケ岳」って言うのかな。看板もそうだし。

 

あと、記念に北沢峠看板もパシャリ。

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だいたいどの登山道も始めは、こんな。しかも結構キツイんですよね。

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2合目

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ちょっと、眺望が見えそうですがこの日は、少しガスガス

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看板が少ない登山道でもこんな赤テープが目印で付けてあれば、安心です。

甲斐駒ヶ岳方面は、テープが多くて嬉しいです。

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ようやく南アルプスの眺望と出会えた気がします

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そして、僕も景色と一緒に映りこみます

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双児山到着。標準タイム1時間40分に対して1時間30分で登ってきました。10分稼いだなんて喜んでるのも今のうちです

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またまた、自分も記念に映りこみます。帽子のツバがヘロヘロですね

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小松峰方面。ガスガス

 

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鋸岳方面が圧巻です。

さっきバスの中で見た時よりもグッと近くなって迫力満点です。

いつか登ってみたいなあ

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滅多に撮らない花をパシャリ。

いまだになんて名前か判らない

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そしてここから、ようやく甲斐駒って感じになってきます

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甲斐駒方面は、相変わらずのガス

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まったく見えません

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そして小松峰到着。

 

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ここで、トレイルランナーとすれ違い、ちょっとお話させていただきましたが、黒戸尾根から入って3時間半でここまできたとか、言ってました。バケモノ級ですよね。

 

 

自分記念に毎回、自分も映り込みます

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ここから、甲斐駒の一部分が見えそうな見えなさそうな感じになってきます

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南アルプスの顔って感じの甲斐駒ヶ岳なので、登山者は、さぞかし多いんじゃないかと思ってたんですが、思ったほど多くなくて、少し寂しい位。

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なんか、こういう痩せ尾根っていいですよね。ジャンダルムみたいです。(行った事もちろんないですが)

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さあ、一瞬だけ甲斐駒ヶ岳、頂上が見えました。

圧巻です。

迫力満点

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白い岩肌に鳥肌が立ちます。

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小松峰から、せっかく上げた標高を少し下げると、六方石。(写真撮れば良かったと後悔)

 

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ここから、直登コースと迂回コースに分かれます。

直登コースって決めてたんですが、実際にこんな急な斜面を見るとビビってしまい、一時は、迂回コースで行こうって決めたんですが、余りにも直登コースに行く人が多いので、直登コース行っちゃいました。

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しかし、この判断が今回最大のピンチを招きます。

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この這いつくばって登る岩にしがみ付いて、足を大きく上げてる内に右足が攣っちゃいまして、動けなくなっちゃったんです。ちょっと大きな岩に座って、痛さと戦ってたんですが、その時の不安な気持ちって言ったら、何とも言えないです。

そして、両足共、攣ってしまう。

 

このままでは、バスに乗れないんじゃないか?とか考えちゃいました。

 

2人組のお兄さんが足が攣らないように塩分ミネラルを行動食として食べてる事と、こうなっちゃうとおしまいだから、ならないように心がけているんだって教えてくれました。二人には、1つづつのキャンディーを頂きました。感謝しかないです。

 

キャンディーを食べると塩分ミネラルのせいか休憩のせいか、歩ける位になったので、四つん這いになって、カッコ悪く登っていきました。

少し登って、痛みと戦い、少し登っては、痛みと戦いしていると、頂上っぽいのが見えて、凄い心の支えになりました。

 

 

そして、念願の甲斐駒ヶ岳の頂上に登着です。

 

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写真は、近くにいた山ガールに頼んで、撮ってもらいました。

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そして、いつもの自撮りです。疲れた顔をしています。

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帰り道は、3時間と書いてあります。(山と高原地図によると、2時間50分)

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帰りは、迂回コース。

振り返るとよく見た景色が目の前に自分の目で見れた感動。

 

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前を見ると摩利支天

予定では、寄るはずでしたが、帰ることで、頭がいっぱいでした。

 

雨もポツポツしてきました。

この辺りでは、まだ攣りそうな足に不安でいっぱいでした。

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結構、下ってきた気分だったんですが、ここは、六方石。

北沢峠まで、3時間って書いてある。さっきと何にも変わってないって突っ込みます。

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これを過ぎた辺りから雨が強くなってきました。

この間の硫黄岳も終始雨だったし、いったい誰が、雨男なのでしょうか。

 

雨は、降るし、そして、レインウェアを着れば、暑いし雨は、弱まるし。汗で濡れてるのか、雨で濡れてるのか。

とにかくびしょ濡れです。

 

雨が降っていたからか小松峰の写真は撮り忘れました。

スマホで写真を撮ってるんですが、後から見直してタイムスケジュールを書いたりしてます。だから撮り忘れると結構ダメージもあるんです。

 

 

そして双児山では、素敵な先輩山ガールに励まされました。

「ここから、登り返しは無いのよ」って。登りでは、足が攣っちゃうんですが、下りは、スイスイな僕には、最高に嬉しい

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トレッキングポールで下ります。登りも使うんですが、下りの方が、上手に使えると思ってます。

もともとは、

T字グリップの1本のステッキを愛用していたんですが、2年前から2本のトレッキングポールを使ってます。初めは、左手が上手く使えなかったんですが、最近は、手のように使えてます

 

 

 

そして、北沢峠。

14:15という快挙です。

足が攣って茫然と休憩するしかなかった頃には、考えられなかったタイムです。嬉しい

 

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泥だらけの足元とトレッキングポール

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15:00か16:00のバスしか無いのかと思ってたんですが、聞く所によると、仙流荘まで行くらしいし、まだ乗れるらしい。

迷わず乗りました。

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バスの乗車券を買った所で、自分定番のバッジを購入。

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甲斐駒ヶ岳を楽しみました。

少し甘く考えていて、足が攣った事は、想定できませんでした。運良く下山までもってくれたので、良かったんですが、次回は、対策しないといけません。

 

ミネラル、行動食、筋力アップを狙い、また南アルプス遊びに行きたいなぁ。

 

次回は、会社の登山部での富士山が8月末に予定してます。

その前に2回位、山に登っておきたい気持ちです

 

 

雨の桜平駐車場から初めての硫黄岳

 先日、八ヶ岳は、硫黄岳に行ってきました。予定は、以下の通り。

桜平駐車場から、夏沢鉱泉、オーレン小屋、赤岩の頭から、硫黄岳、夏沢峠、オーレン小屋、夏沢鉱泉、桜平駐車場って感じです

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そして、実際のタイム、標準タイムとの関係がコチラ。

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備考欄の道を間違えてロスするは、追って説明します。

 

駐車場の桜平は、こんな感じ。

60台駐車できるって書いてあるけど、絶対停めれないと思う。ここは、せいぜい20台。ここまで3個の駐車場があったけど、全部合わせて60台なのかな。よく見ると桜平の標識が立ってます。

雨スタート。

レインウェアを着込んで、雨が止めばいいなと願いを込めてスタート。
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ここまで、車で圏央道、中央道で来たんですが、コンビニ寄って2時間半位かな。

山梨入って雨が強くなってきました

 

 

夏沢鉱泉までは、関係者の車が走るので、砂利道で、歩きやすい。f:id:kumanopuusann:20190710075616j:plain

 

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夏沢鉱泉到着。熊の注意喚起があった。今度は、熊鈴を持参しよう

 

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さすが、車も来れて、温泉もある山小屋は、きれい。

八ヶ岳って山小屋の印象が最高。従業員さんも掃除、整理整頓さも込めて。

お話させてもらうと、気持ちのいい言葉をかけてくれます。八ヶ岳最高。

 

 

硫黄岳って名前の通り、川の水もほのかな硫黄の香り。

ホントほのかに

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少し、歩くと下山してくる2人組みのキレイな山ガールが、雨が凄すぎて、オーレン小屋で引き返してきたという。「気を付けて」なんて、声掛けして頂いて、やる気倍増です

 

 

オーレン小屋到着。

 

雨は、止まない

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ここもキレイです。ここまでは、車は、入ってこれない。

分岐が幾つかあって、僕は、赤岩の頭方面。このまま、まっすぐ。

 

 

 

 

 

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ここも風呂が入れる。

八ヶ岳は、噴火山だから、温泉も豊富なんだろうな

帰りにバッジ買おうって思った

 

 

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しばらく歩くと峰の松目の分岐。

雨は、更にキツク降ります

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ここで、標高2200メートル位かな

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 ここは、赤岩の頭急坂手前トラバースって書いてあります

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ここが、赤岩の頭かな。

視界が一気に広がり、最高!!

 

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天気が良かったらもっと良いんでしょうが、プラス思考で考えれば、ここにきて雨足が弱くなってきた。

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左に行くと硫黄岳。

反対が、赤岩の頭、更にその向こうは、前に泊まった赤岳鉱泉。あの山小屋も最高だった。

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2人組みパーティーとすれ違った。この石組みの事を聞いたら親切に教えてくれました。これこの辺の稜線にいっぱいある。

聞くところによるとケルンって言って、雪が積もっても大丈夫な目印みたい

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赤岩の頭の分岐から硫黄岳方面に上り振り返るとまあ、何とも言えない絶景。よく見るとさっき「ケルン」を教えてくれた2人組み。

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後々知るんですが、この立派な岩を越えると硫黄岳

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はじめまして、僕、登場です。

後ろに見えるのが、横岳方面。

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硫黄岳山荘と一番高いのが、多分、台座ノ頭

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そして、到着、硫黄岳頂上。

山頂はスゴイ広い

 

ちょっと前から、気温がグッと冷えて寒い

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火口跡は、硫黄岳の見所の一つだけど、ガスって見えません。

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ガスの下が神秘的

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またケルン。

ホント、いっぱいあります

 

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気温は、10℃位

手袋を持ってこなかったのは、計算外。

濡れた手に冷えた気温が突き刺さり、冷たさから寒さを感じる

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夏沢峠を目指す最中に足元が崩れやすくなってるので迂回してって標識が出てます。

 

 

 

見えました。夏沢峠。

山歩きは、こういうタイムチェックの場所に来るとホッとします。安堵感、安心感。

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ここから分岐で、写真のポスターにも載ってる「本沢温泉」にも行けます。

参考標準タイムは、40分

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山小屋の入り口に温度計がありました。温度は、11,5℃くらいですか。

この頃には、雨足もだいぶ小降りで寒さは、感じませんでした

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ここで、トイレに近づく動画を撮影しながら、あるきました。意味不明です。

下の写真は、山小屋とキレイなトイレを通り過ぎた所です。因みにトイレは、100円でした。

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次に向かうは、15分先のオーレン小屋。写真をみてお気づきの方もいらっしゃったら嬉しいです。

この時トイレを通り過ぎて、オーレン小屋目指して進みます。

 

 

しかし、15分、20分経っても、オーレン小屋は、見えません。もう少し、もう少しって思いながら、登り進めていた所、ようやく地図を確認しました。

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みかぶりやま(箕冠山)に上ってるじゃありませんか。

参りました。しかも山頂まで、あと10分。等高線をみるとほとんど頂上みたいなもん。

箕冠山からもオーレン小屋には、向かう道があるので、一時は、こっち経由で歩いたんですが、どうしても間違えた場所が気になって、やっぱり戻ることにしました。



 

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これは、箕冠山への登山道。

 

 

 

そして再びの夏沢峠

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右手の手前の小屋がトイレ。トイレと奥の山小屋の建物の間にその標識は、ありました

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動画を撮りながら歩いて見逃しちゃったんですね。

40分の時間のロスがありましたが、大きな事故につながらなくって良かったです。

 

ここにいた3人のパーティーに自分の失敗を告げると笑ってました。

 

 

 

 

そして、再びのオーレン小屋

 

これは、風呂を沸かすマキ

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あれが、風呂でしょうか。

風呂付で料理も美味しいって評判なので、いつか泊まってみたいです。

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キーホルダーを買おうって思って扉を開けましたが、中学生?の団体で中がごった返して店員さんを見つけられなかったので、静かにフェイドアウトしました。

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再びやってきた夏川鉱泉

 

 

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この頃には、雨はほとんど降ってなくて、空には青空も覗かせてました。

この山行も終わるころ、雨も終わる。雨男の僕には、良くある事でした。レインウェアを最後まで脱がなかった。

 

 

足は、ドロドロ

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念願のキーホルダーを購入

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コンビニで買った来たオニギリを1個食べて、スタート

 

 

そして、たどり着いた出発地点。
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天気は、すっかり晴れ。

だけど、どんな天気でもいい思い出になります。

 

もっといろんな山、登りたいな



最後まで、読んでくれてありがとうございます。

マイペースで更新していきたいです。

八ヶ岳 観音平 押手川 編笠山 青年小屋 日帰り

2019年6月17日圏央道、中央道を通って、観音平に到着したころは、8:05頃。

5:00起床でスタートしたのが5:15位だったので3時間弱かかりました。

 

観音平からスタートです。下の地図下段に観音平は、あります。

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かかった時間は、以下の通り

 

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結構広い駐車場には、150人位の中学生と引率の先生方でいっぱい。

 

静かな平日の登山だと思ったら、、中学生がハイテンションで叫びまくってます

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駐車場から歩くとすぐに分岐します。

編笠山方面をチョイスです

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この段階は、写真の2人と等間隔を保ちながら、登っていきます(赤の他人ですが、ペースが似てた)

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中学生は、引率の先生が生徒を端に寄られてくれて抜かさせてもらったんですが、ありがたいんですが、地味にいつものペースより早くなりキツイです。あと「こんにちは」100回位。

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道に外れそうな時には、ロープが出てきて解りやすくなっています

八ヶ岳は、標識や、赤テープ、ロープ等で遭難防止対策がしっかりしています。

 

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押手川到着。ここまで、標準タイムよりも0:35も速いペースで歩いてます。

ハイペースすぎて疲れます

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振り返ると南アルプスが見える箇所が少ないですが、あります

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よく見ると富士山まで見えました

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青年小屋からの応援メッセージ付きの山小屋の看板。ほっこりします。

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ゴロゴロの岩瓦で、頂上付近を予感させます

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到着です。

爆風です。しゃがんでランチにしてる人も3組ほどありましたが、僕は、この爆風でご飯なんて考えられませんでした。

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山頂に来ると今度は、八ヶ岳が見えてきます。

ギボシ権現岳らしいです

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爆風過ぎて寒いですが、気温自体は、10℃位

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山頂の標識。青年小屋方面に向かいます。

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ここからの景色がまた最高権現岳方面を見て、青年小屋を見下ろしながら縦走気分

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どんどん近くなる青年小屋。風は、いつしか無くなりポカポカ下山

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青年小屋に近づくとゴロゴロの大きな岩を渡り歩くんですが夢中になって写真は無し

 

さあ着きました。青年小屋。

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洒落た飾りメニュー

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青年小屋の店番がなんと若い女の子。スッピンでもまつ毛の長いクッキリ二重の可愛い奴が出てきてびっくりしました。

 

ここで、キーホルダー購入。

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おにぎりタイム。最近の登山は、このセブンの梅は、外さない。美味しい。

 

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おにぎりタイム20分位使ったかな

かなりゆっくりしました

 

 

ささ下山です

 

下山になるといっきに写真を撮らなくなるのが最近知った自分の特徴

 

押手川で登りの時と同じ道を少し歩いて、通り過ぎると富士見平方面に分岐

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気持ちのいい緩やかな木漏れ日道

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優しい下りで、膝にもきませんでした。

 

そして駐車場到着。

 

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梅雨シーズン真ただなかでこの快晴は、最高でした。

晴れ男になったかも知れない。

 

 

ここ最近、出発の朝に天気が悪そうだから、もう少し眠っちゃおとか、行くの止めちゃったりすると結局、有意義な休日が送れなかったして公開する日が続いちゃったけど、一人でもやっぱ楽しいって思いました。

 

ここの登山口の観音平は、ホントアクセスが良い。

ガタガタ道少ないし、インターから近いし、駐車場広いし、最高です

 

20代のころは、スノボしに一人で八ヶ岳行って。

おっさんになったら登山で八ヶ岳行って。

 

なんか八ヶ岳って自分にとって特別な場所なのかなって勘違いしてる瞬間でした